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2026年08月13日(木)

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栃木県、糖尿病重症化予防プログラム策定

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栃木県
2016年12月20日、栃木県は「栃木県糖尿病重症化予防プログラム」を策定したことを発表しました。同県は、全国平均に比べ、糖尿病患者数及び透析患者数が多く、さらに増加傾向にあるため、対策が急がれていました。 同プログラムは、一般社団法人栃木県医師会及び栃…
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インクレチン関連薬は低血糖および誘発症状の発現リスクを抑制

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インクレチン
近年、インレクチンと総称されるホルモンの作用に基づいたインクレチン関連薬と呼ばれる糖尿病治療薬(DPP-4阻害薬・GLP-1受容体作動薬)が、新しい糖尿病治療を実現するものとして、国内外での注目を集めています。 低血糖時に活性化される交感神経~副腎系反応を…
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エーザイの「BELVIQ」がブラジルで承認取得

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BELVIQ
2016年12月20日、エーザイ株式会社は同社のブラジル医薬品販売会社において肥満症治療剤「BELVIQ」がブラジル連邦共和国国家衛生監督局から承認を得たことを発表しました。 ブラジルで承認取得今回の承認取得によりBMIが30kg/m2以上もしくはBMIが27kg/m2で高コレ…
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サノフィの「リキスミア皮下注300μg」が一部変更承認を取得

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リキスミア
2016年12月19日、サノフィ株式会社は同社が販売する「リキスミア皮下注300μg(以下、リキスミア)」において一部変更承認を取得したことを発表しました。 リキスミアってどんな薬?リキスミアは2013年に発売された1日1回投与のGLP-1受容体作動薬。 GLP-1は小腸で分…
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高齢者における化学物質曝露は糖尿病発症にも影響

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環境ホルモン
「環境ホルモン」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。これは、内分泌攪乱物質の通称として使用されているもので、環境中に存在する化学物質のうち、私たちの体にホルモン作用を起こしたり、反対にホルモンの働きを阻害したりして、障害や有害な影響を引き起こ…
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糖尿病患者の自己チェックや栄養管理の利便性向上を目指して

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糖尿病コンテンツ
糖尿病患者にとって、毎日の血糖値などのチェックや、食事における栄養管理はなかなか大変なものです。このような患者の負担を、少しでも軽減できるサービスの提供を目指し、各分野の企業が提携の検討を始めました。糖尿病関連の新しいコンテンツ創造・提供に意欲的ア…
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楽しく糖質制限「ロカボキッチン然-zen- ロールケーキ」

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糖質
12月20日(火)、低糖質食専門店「ロカボキッチン然-zen-」は人気商品である「ロカボキッチン然-zen-ロールケーキ」のネット販売を開始する。 ロカボキッチン然-zen-ロールケーキ低糖質食専門店「ロカボキッチン然-zen-」と地元洋菓子店「イル・リーヴル」のパティ…
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「飲料の購入時に糖質を意識」5割弱

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飲料
株式会社総合企画センター大阪は16日、『ロカボ』ドリンクの受容性について調査結果を発表しました。これは、飲料に含まれる糖質についての意識調査です。特に60代女性が意識調査の結果、飲料の購入時に糖質を意識する人は全体の5割弱であることがわかりました。特に、…
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日本IDDMネットワーク、明治大学に研究助成

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膵島移植
インスリン注射からの離脱できる可能性を秘めた、1型糖尿病の新しい治療法として注目されている「バイオ人工膵島移植」。 バイオ人工膵島移植国内で初となる「バイオ人工膵島移植」の臨床実験を実現してインスリン注射が不要な治療法として確立する為、日本IDDMネッ…
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CD34陽性幹細胞減少は、糖尿病患者の心血管系イベントリスクと対応

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心血管疾患
2型糖尿病においては、糖尿病性腎症や糖尿病性網膜症、糖尿病性神経障害といった3大合併症に代表されるさまざまな合併症の恐ろしさが知られていますが、それに加えて心血管系疾患を発症するリスクが高くなることが判明しており、糖尿病患者が死亡に至る大きな原因が心…