株式会社総合企画センター大阪は16日、『ロカボ』ドリンクの受容性について調査結果を発表しました。これは、飲料に含まれる糖質についての意識調査です。
特に60代女性が意識
調査の結果、飲料の購入時に糖質を意識する人は全体の5割弱であることがわかりました。特に、60代女性はその傾向が強いようです。
飲料の糖質とカロリーでは、糖質の低さがより意識されていることがわかりました。低糖質や低カロリーの飲料には、人工甘味料が含まれることがあります。この人工甘味料に抵抗感を持っていることが調査で判明しました。
また糖質を意識して飲料を購入する人は、ダイエット効果や生活習慣病の予防などを期待しています。
『ロカボ』について
『ロカボ』とは、「おいしく楽しく適正糖質」という意味です。極端な糖質制限ではなく、適正な糖質摂取を推奨しています。
『ロカボ』では、糖質を1食20-40g、デザート10g以下、1日あたり70-130gに抑えます。これにより、血糖値・血中脂肪・血圧の低下、体重の減少などの効果が期待できます。
(画像はDreamNewsのプレスリリースより)

株式会社総合企画センター大阪 プレスリリース
http://www.tpc-osaka.com/株式会社総合企画センター大阪 プレスリリース/DreamNews
http://www.dreamnews.jp/press/0000144554/ロカボ
https://locabo.net