糖尿病ニュース
2026年08月12日(水)

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ダイエット飲料がかえって肥満や糖尿病のもとに?

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ダイエット飲料
ダイエット甘味料を用いたカロリーオフ飲料やゼロカロリー飲料は、近年の高いニーズを受け、さまざまな製品が発売されていますが、カロリーの過剰摂取や糖尿病、肥満を気にして選んだこれらの飲料が、かえって糖尿病の発症リスクやメタボリックシンドロームリスクを上…
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運動不足を“感じる”だけで死亡リスクが増加?

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運動
2型糖尿病の発症には、さまざまな要素が関連していますが、中でも食事や運動、日常の身体活動量といった因子からなる生活習慣は関係性が深く、大きな影響を与えるものとなることが知られています。そのため、日頃から健康的な食生活と運動を心がけることが重要なのです…
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実はあまり知られていない脂肪を溜めやすくする菌の存在

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ドクターシーラボ
化粧品や健康食品の企画開発、販売などを行う株式会社ドクターシーラボは、女子大学生360名を対象にダイエットに関する調査をインターネット上で行い、その結果を公開しました。 ダイエット失敗組でも知らなかったデブ菌の存在同社が行ったのは、ダイエットと、腸内…
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糖尿病の治療に役立つベータ細胞の新しい測定値を開発

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ベータ細胞
ウィスコンシン大学マディソン校の研究者らは、インスリンの供給源であるベータ細胞の量と活性度を測る新たな測定値を開発しました。 ベータ細胞の量だけでなく機能も測定学術誌「Diabetes」の8月版に掲載されたのは、血糖を調節するホルモンであるインスリンの供給…
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新たな褐色脂肪組織の制御因子「NFIA」を東京大学が同定

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褐色脂肪細胞組織
2017年8月15日、東京大学の門脇教授、山内准教授らの研究グループは新たな褐色脂肪組織の制御因子を同定したと発表しました。 この研究は国立研究開発法人 日本医療研究開発機構の研究開発課題である「2型糖尿病・肥満における代謝制御機構とその破綻のエピゲノム解…
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青少年期のメタボと血清γ-GGTが関連

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γグルタミルトランスフェラーゼ
血清γ-グルタミルトランスフェラーゼ(GGT)の値は、成人における2型糖尿病や高血圧、メタボリックシンドロームなどの心血管代謝性疾患と深く関係していることが、これまでの研究で明らかになっています。しかし、小児や青年においてはどうなのか、詳しく検証したもの…
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膵島のアミロイド沈着が2型糖尿病の発症に関連か

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膵島アミロイド沈着
2型糖尿病患者では、高血糖症状やインスリン抵抗性、膵β細胞の機能不全などに加え、その多くで膵ランゲルハンス島におけるアミロイド沈着がみられます。このアミロイド沈着は、膵アミロイドポリペプチド(IAPP)と呼ばれる、折りたたみ不全のタンパク質沈着で、2型糖尿…
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星薬科大学にて第6回日本くすりと糖尿病学会開催

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第6回日本くすりと糖尿病学会学術集会
2017年9月17日と18日の2日間、一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会は東京都品川区荏原に位置する星薬科大学において「第6回日本くすりと糖尿病学会学術集会」を開催します。 テーマは「実験室から在宅へ 在宅から実験室へ」今回のテーマは「実験室から在宅へ 在…
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高血糖時にTRPC6の発現量が増加すると心不全発症リスクが低下することが明らかに

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TRPC6チャネル
九州大学と生理研心循環シグナル研究部門の教授を兼任する西田教授と総合研究大学の小田大学院生の研究グループは、現在はEAファーマとなっている味の素製薬株式会社や筑波大学、米国国立環境健康科学研究所と共同研究を実施していました。 同共同研究チームは2017…
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妊娠糖尿病の血糖値測定、頻度はどれくらい必要?

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妊娠糖尿病
妊娠中に増加するホルモンの影響などから耐糖能が悪化、血糖値が高い状態が続く妊娠糖尿病は、母親の産後における糖尿病発症リスクを増大させるほか、胎児に与える影響やハイリスク妊娠となることから、注意が必要なものであり、血糖値を丁寧に管理することが大切とさ…