2017年9月17日と18日の2日間、一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会は東京都品川区荏原に位置する星薬科大学において「第6回日本くすりと糖尿病学会学術集会」を開催します。
テーマは「実験室から在宅へ 在宅から実験室へ」
今回のテーマは「実験室から在宅へ 在宅から実験室へ」です。
当日は同学会の会長である東京都済生会中央病院の清水淳一氏による会長講演でスタート。その後、北里大学の厚田幸一郎氏による理事長講演が続きます。
特別講演は各日2講演ずつ行われ、17日は東京都済生会中央病院の松岡健平氏による「糖尿病における多疾患状態の薬物治療」と大阪大学の金井好克氏による「SGLT2阻害薬」について。
18日は関西電力病院および関西電力医学研究所の清野裕氏による「糖尿病に関する最新の話題」、横浜市立大学の寺内康夫氏による「糖尿病療養指導で薬剤師に求めるもの」です。
当日参加も可能
この学会の事前参加申し込みはすでに締め切られましたが、当日参加が可能です。
当日参加費用は同学会の会員であれば10,000円、会員でなければ12,000円、学生や大学院生は2,000円。懇親会の参加費は一律8,000円です。学生や大学院生は学生証の提示が必要となるため、当日は忘れずに携行してください。
同学会に参加することによって、日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位の第1群 薬剤師 2単位および第2群 2単位を取得することができます。
(画像は一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会公式ホームページより)

第6回日本くすりと糖尿病学会学術集会
https://confit.atlas.jp/guide/event/jpds2017/top