化粧品や健康食品の企画開発、販売などを行う株式会社ドクターシーラボは、女子大学生360名を対象にダイエットに関する調査をインターネット上で行い、その結果を公開しました。
ダイエット失敗組でも知らなかったデブ菌の存在
同社が行ったのは、ダイエットと、腸内に存在する「デブ菌」の認識に関する調査。1913年8月16日に日本初の女子大学生が誕生したことを記念して制定された「女子大生の日」にちなんでその結果を公開しました。
結果によると、過去にダイエットに失敗したことがあると回答したのは59.7%でした。
また、腸内に存在し、消化されたものを体内にため込もうとする性質のある菌、「デブ菌」の存在については7割以上、72.1%の人が知らないと回答しています。
デブ菌とヤセ菌の理想的な割合は4対6
ここでいう「デブ菌」とは、「ファーミキューテス」のこと。消化されたものを体内にため込む性質があるとされています。一方で「ヤセ菌」も存在しており、これは「バクテロイデーテス」のこと。脂肪の吸収を抑制したり、脂肪を燃焼したりする効果があるといわれています。
どちらの菌もともに腸内に生息しており、理想的な割合はデブ菌4:ヤセ菌6の割合。さらにこの菌の構成比率により肥満または痩せ体質なのかが識別できるといいます。
デブ菌過多となっている人の腸内は不要なものがため込まれている状態なので、まずは腸内環境を整えることが大切。効果的なのは、納豆やヨーグルトなどの発酵食品です。
ドクターシーラボは、ダイエットのためにはこれらを積極的に摂ることを勧めていますが、さらに手軽に栄養素を摂りたい人には、同社の販売する発酵食品が最適であると伝えています。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ドクターシーラボのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/株式会社ドクターシーラボ
http://www.ci-labo.com/