甘いお菓子のチョコレートといえば、糖尿病リスクを感じている人にとっては、食べたくても食べるべきではない食品というイメージが強いでしょう。けれどいま、チョコレートの栄養価が見直され、さまざまな「進化形チョコレート」が登場しているのです。
いま注目の「進化形チョコレート」
アマゾンジャパン合同会社では、2017年の食品トレンドとして「進化形チョコレート」を取り上げ、具体的な商品を紹介しています。
確かに、砂糖やミルクなどをふんだんに使用して作られるチョコレートは、糖質量も多く高カロリーな食品です。しかし、原材料であるカカオの栄養素が見直され、健康的なチョコレート食品が次々と登場してきました。
特にカカオに含まれるポリフェノールは、コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果的だともいわれており、通常よりも多くのカカオを配合したハイカカオチョコレートの人気が高まっています。
栄養や機能性で賢く選んで間食に活用
ほかにも、チョコレートに乳酸菌を加えることで、腸内環境を整える効果が期待できる乳酸菌チョコレートや、砂糖などの糖質を全く使用していない糖質オフチョコレートなども登場しています。
糖尿病リスクを感じている人も、糖質オフのチョコレートなら安心して食べられそうです。さらに、脂肪と糖の吸収を抑える食物繊維「難消化デキストリン」を加えた高機能制チョコレートなども、糖尿病リスクを感じている人にはありがたいおやつになりそうです。
ふだんから血糖値を気にしている人にとって、空腹になりすぎないためにちょっとした間食をすることはとても重要です。こういった進化形チョコレートなどを選んで食べることも、選択肢のひとつとしていいのではないでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

アマゾンジャパン合同会社プレスリリース/PR TIMES
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000634.000004612.html