一般社団法人 食・楽・健康協会は、世界糖尿病DAYの11月14日、「ロカボ」の最新動向記者発表会を開催しました。「ロカボ」とは、おいしく楽しく適正糖質を心掛けようというものです。
発表会では、3か月間実施した「ロカボチャレンジ第2弾」の分析結果と、「ロカボ神戸プロジェクト」の最新動向が発表されました。
「ロカボ」で睡眠の質も改善!?
「ロカボチャレンジ第2弾」では、都内のタクシードライバーに「ロカボ」を実践してもらいました。コンビニエンスストア「ローソン」の協力のもと、1食あたりの糖質量を20-40gに抑えた食事を3か月間取ってもらったのです。
すると、血糖値や体重が減少しただけでなく、睡眠の質にも改善が見られました。睡眠時無呼吸の頻度が減り、深い睡眠の時間比率が増えたのです。
「ロカボ神戸プロジェクト」
「ロカボ神戸プロジェクト」は、食・楽・健康協会が神戸市とタッグを組み、「ロカボ」を街ぐるみで広げていこうという取り組みです。今年9月に始まりました。
現在、神戸市の様々なジャンルの店舗が「ロカボ」メニューを提供しています。11月14日時点で、参加店舗は60店舗に拡大しました。
(画像はプレスリリースより)

一般社団法人 食・楽・健康協会 プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000022634.html食・楽・健康協会サイト
http://www.shokuraku.or.jpロカボオフィシャルサイト
https://locabo.net