2016年11月14日、株式会社イッティは自社が販売する「ストレッチハーツ」に多数の注文が殺到していることを発表しました。
四十肩に悩む若者が増加中
同社が販売する「ストレッチハーツ」は肩甲骨はがし専用ツール。肩甲骨はがしという名前にはちょっと痛そうな雰囲気がありますが、肩甲骨を動かすストレッチのことです。
最近では20代から30代の若者でも「四十肩」に悩む人が増えていると言われています。40代になって腕が上がらなくなると言われる「四十肩」の正式名称は「肩関節周囲炎」。40代以上で発症すると言うわけではありませんが、中高年層に多いことから「四十肩」と呼ばれています。
そんな症状になぜ若者が悩まされているのでしょうか。その原因は長時間のデスクワークやスマホの使い過ぎではないかと考えられています。
1つで3役
「四十肩」の予防には肩甲骨周りをしっかりと動かすストレッチが効果的だと言われています。しかし、自己流でストレッチをしても肩甲骨周りに効いているかイマイチわかりませんよね。
そんな時に役立つのがこの「ストレッチハーツ」なんです。このツールは1つで「ストレッチ」「はがし」「ほぐし」の3役をこなすことができるため、このツールを使うと簡単に肩甲骨をはがしてその周りのこりをほぐすことが可能。さらに、肩甲骨周囲をストレッチすることまでできるのです。
糖尿病を発症すると肩がこりやすくなると言われています。そのため、肩周辺のストレッチは必須。その時にこの「ストレッチハーツ」を使えば簡単に肩甲骨はがしができますね。
(画像はプレスリリースより)

株式会社イッティ プレスリリース(@Press)
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