プライマリ・ケアを提供する「キャップスクリニック」系列の診療所を首都圏エリアにて展開する医療法人社団ナイズは、iOS並びにAndroid対応の診察券アプリを開発、公開しました。
二子玉川 蔦屋家電が11月2日に開催したトークイベントでも、この診察券アプリやオンラインテクノロジーを活用する為の事例を紹介。
診察券の代わりになる
普段、持ち歩く事がどうしても忘れがちになる診察券。「キャップスクリニック」の診察券アプリは、いざという時に診察券の代わりになるよう、開発されました。診察や健診、予防接種の予約がどこからでもでき、自分以外に家族の分も予約が可能。
スムーズな受診
「ネット問診」機能を利用するとスムーズに受診でき、受付から診察までに要する時間を15分程、短縮することができます。「キャップスクリニック」の診察券アプリは、医療法人社団ナイズが運営する、全ての「キャップスクリニック」(代官山、西葛西、北葛西(船堀)・亀有など)で利用が可能。
「キャップスクリニック」からのお知らせや「ぜひ知っておいてほしいこと(内科、小児科)」の配信サービス、健康や子育てに関する悩みを相談できるコンテンツ(Q&A形式)も多数用意。
キャップスクリニックでは独自に開発した電子カルテを運用、安全かつ正確に医療情報をクラウド管理、すべての拠点から受診記録を確認できる、途切れのない連携の実現に成功しました。
「日常の生活活動」の情報
医療機関で正確に把握することが難しい、日常の生活活動(血圧や平時の心拍数、歩数や食事など)のデータをiPhoneやApple Watchなどの携帯や連携対応した機器、オンラインサービスを活用することで、把握することに力を入れています。
診察室外の「日常の生活活動」の情報を取り込むことで、更に実態に適合した治療や当事者の意識改革の実現を目指します。
以前は「成人病」という呼び方だった高血圧や糖尿病などは、日常の生活習慣を改善することで予防、治療ができると考えられ、「生活習慣病」に改名されました。予防や治療は、生活の中で実際に行動を起こすことが大切です。
(画像はプレスリリースより)

医療法人社団ナイズ DREAMNEWS
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