2016年11月1日(火)より、神戸北野ホテル(エイチ・ワイ・ホスピタリティ・エンタープライズ株式会社が運営)内にあるフレンチレストラン「アッシュ」では、フルコース1食の糖質量が40g以下、コンビニのおにぎり(精米白ご飯110g使用)約1個分の糖質量に抑えたロカボ(低糖質)ディナーコースが登場します。
ロカボ
美味しい物を食べて、楽しみながら健康になるというコンセプトの「ロカボ」は、一般社団法人 食・楽・健康協会代表理事、北里研究所病院 糖尿病センター長山田悟氏が提唱する、ゆるやかに糖質を制限して、正しく糖質を摂取する、新しい食事法です。
炭水化物を含む糖質は、血糖値を上昇させます。糖質を緩やかに制限すると、健康、美容などの効果があります。
1食の糖質が38.6g
2016年9月1日、神戸北野ホテルでは、「ロカボ」の第一弾となる朝食メニューを開始しました。
第二弾となる今回のディナーコースでは、山田氏の指導の下、1食の糖質を38.6gに抑えることに成功。
通常のコースと変わらない品数や見た目
糖質が多いパンやデザートをメインに、低糖質である大豆粉やラカントなどで置き換えることで、通常のコースのイメージ(品数や見た目)と変わらない、糖質を大幅に軽減したディナーコースを実現しました。
糖質を気にしながら、特別な料理を一人で食べるのではなく、みんなと楽しみながら、同じ料理を食べることをコンセプトとしています。
(画像はプレスリリースより)

神戸北野ホテル フレンチレストラン[アッシュ]
http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/エイチ・ワイ・ホスピタリティ・エンタープライズ株式会社 プレスリリース(ValuePress!)
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