一般社団法人千葉県糖尿病対策推進会議は、2016年12月10日(土)に第9回メディカル・スタッフのための糖尿病スキルアップワークショップを開催します。
千葉県糖尿病対策推進会議とは
千葉県糖尿病対策推進会議は、千葉県の糖尿病診療の向上を目指して、県医師会、糖尿病学会、協会の代表者が集まり、2007年6月に結成されました。そして2012年に一般社団法人化しています。
糖尿病は全身疾患であり、医師だけで充分診療するのは困難です。トータルケアの重要性の観点から、2012年同推進会議を中心に千葉県糖尿診療指導士/支援士(CDE-Chiba)認定制度を発足しました。そして、翌2013年までに約600名の認定者が誕生しています。
第9回を迎えるスキルアップワークショップ
第9回を迎えるこのスキルアップワークショップは、千葉県の医療機関に勤務するメディカル・スタッフの糖尿病治療の技術向上を目指して開催されています。
基調講演は、佐世保中央病院糖尿病センターセンター長の松本一成先生より「糖尿病患者さんのやる気を引き出す対話法-糖尿病コーチング-」が予定されています。また、ワークショップは「臨床における患者さんとのコミュニケーション」をテーマにグループワーク発表および統括を行います。
開催概要
開催概要は次のとおりです。
日時:2016年12月10日(土)14:00~17:30
場所:柏の葉カンファレンスセンター 柏市若柴178-4
参加費:無料
同会は日本糖尿病療養指導士認定更新のための研修単位(第1群)看護の研修、(第2群)各1単位、千葉県糖尿病療養指導士/支援士認定更新のための研修単位3単位の取得できる研修会として申請中です。

一般社団法人千葉県糖尿病対策推進会議
http://www.dmchiba.jp/eventnews/2444.html