このところさまざまな低糖質食品が販売され、糖尿病患者やそのリスクを感じている人たちにとって非常に便利になってきました。これからはさらに手軽に、コンビニでも低糖質食品が購入できるようになるようです。
ファミリーマートでRIZAPの低糖質食品を販売
株式会社ファミリーマートは14日、RIZAPグループ株式会社および伊藤忠商事株式会社と、業務提携を締結したと発表しました。今回の業務提携で3社は、ヘルスケアとライフスタイルの領域における協業を開始します。
その協業の第1弾として、RIZAP監修による低糖質をテーマとした食品などを、全国約18,000店のファミリーマートとサークルK・サンクスの店舗で販売するとしています。販売開始の時期は、2016年11月中の予定となっています。
新しい食品の開発やライフスタイルの提案も
RIZAPは、ダイエットのためのトレーニングプログラムを提供するなどの事業で有名ですが、プログラム内で食事指導なども行っており、低糖質食品の販売も実施しています。最近では、ピザの全国チェーン販売店とコラボレーションし、2016年8月より低糖質ピザの販売を始め話題となりました。
今回の協業ではほかにも、総合商社である伊藤忠商事とも協業することで、新たな食品開発だけでなく、アパレルなども含めたライフスタイル全般について、コンビニという誰もが利用しやすい店舗を活用しさまざまな取り組みを行っていくとしています。
今後コンビニやスーパーなどで、さらに手軽に低糖質食品が手に入るようになれば、食事制限を行っている人たちにとって選択肢が広がります。また、健康に関してこれからどんな新しい商品やサービスが提供されるようになるのか、そちらも楽しみです。

株式会社ファミリーマートプレスリリース
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