「リソル生命の森」は、東京都健康長寿医療センター研究所・運動科学研究室長の青栁幸利氏を講師に迎えて、セミナー「1日8,000歩・速歩き20分で長寿遺伝子のスイッチON!」を、10月23日(日)13時30分より開催します。
青柳氏が糖尿病や認知症といった生活習慣病を予防するための歩数と歩き方について指南してくれます。医者から糖尿病予備軍と言われて、ウォーキングでもしようかと思っている人にはうってつけのセミナーです。
場所は、千葉県長柄町のリソル生命の森 フォレストアカデミーです。電話番号は0475-35-3333。定員は100名、参加料は無料です。
ただ歩いているだけではダメ
青栁幸利氏は、歩数や歩き方による健康づくりの研究の第一人者です。2000年から15年間、群馬県中之条町の高齢者約5,000人に対し、日常的な身体活動と心身の健康について調査しました。主な著書に『やってはいけないウォーキング』(SBクリエイティブ)などがあります。
青柳氏によると、ただ単に歩いているだけでは効果が期待できないそうです。重要なのは中強度運動の時間を設けること。少し速く歩くことを意識すると、普通のウォーキングが中強度のウォーキングに変わります。
しかし、中強度運動の時間が長ければ長いほどいいというわけでもありません。歩数と中強度運動の時間のバランスが重要なのです。例えば、1日8,000歩歩くなら、20分程度の速歩きがベストとなります。
(画像はプレスリリースより)

リソルホールディングス株式会社 プレスリリース
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