最近はコンビニで販売されている食品の中にも、健康志向のものが増えてきました。カロリー控えめの弁当やデザートなど、選択の幅も広がっています。
管理栄養士監修の弁当やデザートが発売
株式会社ファミリーマートでは、神戸市立医療センター中央市民病院の管理栄養士が監修した弁当とデザートを、2016年10月4日(火)より関西地方で販売開始しました。販売を実施しているのは、滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県のファミリーマート約2,100店舗となっています。
同社は神戸市と「包括連携に関する協定」を締結しており、この管理栄養士監修の弁当やデザートも、2015年から季節にあわせて販売してきました。今回は「さばの塩焼き弁当」(税込み498円)と、豆乳クリームを使用した「ソイティラミス」(税込み150円)となっています。
食生活は毎日の積み重ねだからこそ意識して
今回、同社から発売された「さばの塩焼き弁当」は、1食あたりのカロリーが510kcal、そして主菜がさばの塩焼きであるにもかかわらず、使用塩分は全体で1.8g相当となっています。
また、副菜には野菜がたっぷり摂れるように大根・人参・さつまいもの煮物に、ごぼう炒めやきのこ炒め、それにつくねには玉葱・人参・蓮根が練り込まれています。ご飯も葉大根の混ぜご飯になっているので、彩りもよく少なめのご飯でも満足感があります。
デザートの「ソイティラミス」も、通常の生クリームではなく豆乳クリームを使用することで、カロリーも控えめの1食あたり144kcalとなっています。
コンビニで食品を選ぶときも、こういったカロリーが低いものや糖質が少なめのもの、塩分控えめのものなどを意識して積極的に選ぶようにすれば、それなりに栄養管理も可能です。食生活は毎日の積み重ねですから、ぜひ上手に選んで食べるようにしましょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ファミリーマートプレスリリース
http://www.family.co.jp/