2016年10月4日、meuron株式会社は「CALNA(以下、カルナ)」のリリースを発表しました。
このカルナはダイエットに最適な献立を自動で作成する人工知能アシスタントアプリ。App Storeから無料でダウンロード可能です。
外食が多い人にこそ使って欲しい
外食やコンビニご飯が多い人にこそダイエットをしたいと考える人が多いでしょう。しかし、自分で料理をする時間がないからとダイエットを諦めている人が多いのも現実です。
このカルナを使えば外食が多くてもダイエットが可能になるのです。カルナを使えば外食チェーン店のメニューや大手コンビニの商品のカロリー計算が簡単にできます。また、外食メニューやコンビニ商品の組み合わせを計算して毎日提案してくれる機能も。
1ヶ月後の体重予測もしてくれるため、挫折しにくくなります。さらに、カルナとの会話やカルナから提案されたメニューの達成状況からユーザーのライフスタイルや嗜好を学習するため、使えば使うほどそのユーザーにぴったりな提案をすることが可能になるのです。
肥満と糖尿病の関係
肥満は2型糖尿病発症の最大危険因子と言われるほど、肥満と糖尿病発症には密接な関係があります。
脂肪細胞は様々な生理活性物質を分泌しています。動脈硬化を防ぐ作用やインスリンの働きをよくする作用のあるアディポネクチンを分泌するのは脂肪細胞です。しかし、内臓脂肪が増加するとアディポネクチンの分泌量が低下。しかも、インスリンの働きを悪くする生理活性物質の分泌量が増加します。
そのため、糖尿病の発症が気になる人は内臓脂肪を増やさないようにする必要があるのです。今回リリースのアプリを使えば外食が多い人でもダイエットに挑戦しやすくなります。まずはダウンロードするところからダイエットスタートです。
(画像はプレスリリースより)

meuron株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000020760.html