糖尿病は、初期症状や自覚症状が少ないために静かに進行する怖い一面を持っています。糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症など、様々な合併症が引き起こすとされています。合併症には、足の皮膚に潰瘍ができる、壊死するなど「糖尿病性足病変」などもあげられています。
糖尿病と足のケアについて考える
「元気で100歳クラブ」主催、フットクリエイトなどの後援により「元気で100歳クラブ」市民公開講座2016 糖尿病にかかったら 患者のできる靴選び、フットケアが 開催されます。
市民講座では、専門家による講演、足の健康体操、ワークショップを開催します。
開催概要について
開催概要は、開催日時:2016年11月3日13時~16時40分、会場:京都市(しんらん交流館)、参加費:500円、定員:200名となります。
市民講座では、糖尿病にかかったら?「患者のできる靴選び、フットケア」と題して、京都大学医学博士 黒江彰氏による講演、ワークショップには「元気に歩き続けるためのエクササイズ・ストレッチ」を日本体育施設協会トレーニング指導士荒田淳平氏と行います。
他にも「足の診断コーナー」として足の測定会(定員40名)、糖尿病運動療法相談会(定員15名)が予定されています。足の健康については、聞くことが出来ないので、これを機会に聞かれてみてはいかがでしょうか。

「元気で100歳クラブ」市民公開講座2016
http://www.footcreate.com/news/?p=1079フットクリエイト
http://www.footcreate.com/