発酵食品である納豆は、さまざまな栄養素を有する優秀な健康食品です。このたび、腸内のビフィズス菌を増やしておなかの調子を整える、特定保健用食品(トクホ)の納豆が新発売されます。
腸内環境を整えてくれる納豆菌
株式会社Mizkanが2016年10月1日(土)に販売を開始する「金のつぶ(R) おなか元気国産小粒3P」は、おなかの調子を整えるのに役立つと、消費者庁から認可された特定保健用食品(トクホ)です。
この商品に含まれている納豆菌K-2株が、腸内のビフィズス菌を増やしてくれることにより、おなかの調子を整えるという効果が認められているのです。近年、腸内細菌叢(腸内フローラ)は特に注目を集めており、腸内の状態が健康を大きく左右するという研究が進んでいます。
納豆には食後の血糖値上昇抑制効果も
また同社では独自の研究を行い、納豆が食後の血糖値の上昇をゆるやかにするというレポートを、同社ホームページ内で公開しています。これは糖尿病を患っている人や、そのリスクを感じている人には朗報でしょう。
レポートでは、同じ大豆食品でも煮豆などよりも納豆のほうがその効果が高くなっており、これはおそらく食後血糖値の抑制効果をもつとされる水溶性食物繊維が、納豆は大豆の約1.5倍含まれているからだろうと、同社では結論づけています。
食後の血糖値上昇を抑制してくれる納豆が、さらにおなかの調子も整えてくれるのであれば、本当にいうことはありません。この「金のつぶ(R) おなか元気国産小粒3P」は、10月1日より北海道・九州・沖縄を除く地域で販売され、希望小売価格は178円(税抜き)となっています。
(画像はプレスリリースより)

株式会社Mizkanプレスリリース
http://www.mizkan.co.jp/株式会社Mizkan健康情報
http://www.mizkan.co.jp/company/health/report/07.html