株式会社柿安本店は2016年10月1日から31日までの1カ月間、自社が展開する柿安ダイニングにおいて「キヌアとビーツのチョップドサラダ」を販売します。
スーパーフードを使ったサラダ
今回発売されるこのサラダには世間でもスーパーフードとして注目されているキヌアとビーツが使われています。
キヌアは南米のアンデス地方が原産の穀物。カロリーは白米とあまり変わりませんが、食物繊維が豊富で低糖質なため血糖値を急上昇させにくいため、糖尿病の食事療法にも取り入れられています。また、ハーバード大学の研究によると糖尿病だけでなくがんや心疾患の発症リスクを抑える効果があることもわかっています。
ビーツの別名は「天然輸血」です。ちょっとびっくりするような名前ですが、鉄やカリウム、マグネシウムなど様々なミネラルが豊富なことからこのような名前がつきました。ビーツには一酸化窒素も豊富に含まれており、血管を柔軟に保ち血流をスムーズにする効果があると言われています。
色々な野菜が1度に取れる
チョップドサラダとは野菜を小さく切ったサラダのことで、食べやすいと女性の間で人気が上昇中。今回発売のキヌアとビーツのチョップドサラダにはキアヌとビーツだけでなく胡瓜や南瓜、人参、黄人参、セロリ、紅芯大根、レッドキャベツなども入っているため、彩りも美しいサラダに仕上がっています。
しかも、アマニ油を使ったドレッシングかヨーグルトドレッシングから好きな方を選べるところも嬉しいですね。
糖尿病の発症が気になる方や野菜不足が気になる方におすすめのサラダです。
(画像はプレスリリースより)

株式会社柿安本店 プレスリリース
http://www.kakiyasuhonten.co.jp/press/20160929_01.html