2016年10月12日水曜日、一般社団法人国際統合治療協会は、東京都渋谷区において「鍼灸師に向けた漢方セミナー」を開催します。
このセミナーは、漢方について学びたい人、漢方についての知識を高め漢方の普及に貢献したい人、鍼灸師の資格を活かし、内側と外側から患者さんの不調を取り除きたいと考えている人などに向けた内容となっています。
体質から根本的改善を図る漢方
つらい不調を訴えながらも、西洋医学では治療が出来ず、苦しんでいる患者さんが少なくありません。漢方は、体質から根本的な改善を図ります。
そして、糖尿病をはじめとする生活習慣病や、免疫力回復、うつ病、不眠症など、西洋医学では改善できなかった患者さんの不調を取り除くことに成功しています。
鍼灸師は、東洋医学のプロとして、外側からアプローチしていきますが、内側からの治療は弱い面がありました。そこで、内側から体質改善に効果のある漢方の知識を身につけることで、身体の内と外の両面からアプローチすることが出来るようになります。
現代疾患に必要な漢方の知識をバランス良く学ぶ、実践的なセミナーです。
セミナー概要
「鍼灸師のための漢方の基礎知識セミナー」
開催日時:2016年10月12日(水)18:00~20:00
開催会場:〒150-0033 渋谷区猿楽町2-15 Y's代官山1階
定員:10名(参加費1,000円)
参加に必要な資格:鍼灸師・あんまマッサージ指圧師・柔道整復師
問い合わせ:一般社団法人国際統合治療協会 東洋医学部会

一般社団法人国際統合治療協会 プレスリリース
http://prtimes.jp/