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2026年08月13日(木)
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おやつを食べたほうが健康になれる?書籍「太らない間食」発売

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おやつを食べたほうが健康になれる?書籍「太らない間食」発売

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小腹が空いて何か食べたくなったとき、間食しますか?それとも我慢しますか?実は、血糖値を急激に上昇させないためには、適度な間食をしたほうがいいのです。けれど、その間食に何を選ぶかが問題なのです。

間食
空腹時が長引くと血糖値急上昇のリスクが高まる
糖尿病を患っている人やそのリスクを感じている人にとって、なにより避けなければならないのが血糖値の急上昇です。血糖値が急上昇すると、それを抑えるためにインスリンが大量に必要になるからです。そして、血糖値が急上昇しやすいのは、空腹時にいきなり糖質の多い食品を食べたときです。

つまり、食事と食事の間が開きすぎて空腹が長引くと、結果的に血糖値急上昇のリスクが高まってしまうわけです。それならば、適宜間食を摂り、空腹になりすぎないほうが血糖値の急上昇を抑えられるはずです。

株式会社文教社が2016年9月30日(金)に発売する書籍『太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣』(1,280円:税別)では、まさにそのことを指摘しています。そして、体にいい間食の摂り方とはどんなものなのか、その工夫のしかたを、著者である管理栄養士の足立香代子氏がわかりやすく説明しています。

間食を賢く選ぶことが健康につながる
たとえば、クッキーとチョコレートは、どちらが体によい間食でしょうか。梅おにぎりと鮭おにぎりならば、間食としてどちらを選べばいいのでしょう。この『太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣』は、そのような具体的な疑問に答えてくれます。

食品に含まれている栄養素を理解し、糖質や脂質を効率よく代謝してくれるたんぱく質を組み合わせるようにすれば、間食をすることが肥満につながらないだけでなく、より健康的な体になれるとこの書籍では説明しています。

糖尿病患者やそのリスクを感じている人だけでなく、自分の食生活を見直そうと考えている人なら誰にとっても、参考になりそうな内容です。『太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣』をぜひ一度、読んでみてはどうでしょうか。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社文教社プレスリリース/PR TIMES
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000003336.html


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