糖尿病は、自己管理が重要な疾病です。食事療法ひとつとってみても、食べたいものを我慢しなければならなかったり、食べる量も制限しなければならなかったり。毎日きちんと自分で管理していくのは、本当に大変なことです。
専門家による「糖尿病の自己管理と心理学」講演
京都学園大学では、「病気の治療や健康の維持に心はどのようにかかわっているか」をテーマとして、心理フォーラム「健康と心理学」を2016年9月24日(土)に開催します。
このフォーラムでは、同大学人文学部長の久保克彦教授による「糖尿病の自己管理と心理学」という講演が実施されます。さらに、同大学健康医療学部講師の満石寿氏による講演「体を動かすことと心の健康 ~軽い運動でも健康になれる」も実施されます。
病気と向き合っていくには心のあり方も大事
自分が糖尿病になってしまったとわかったとき、気持ちが落ち込まない人はいないでしょう。これから毎日、好きなものを好きなだけ食べることができなくなる、場合によっては毎日自分でインスリンを注入しなければならなくなるなど、考えただけでも逃げ出したくなるものです。
そのような状況の中でも、しっかり自己管理を行い、糖尿病を重症化させることなく病気と向き合っていくには、やはり心のあり方というものが重要になってくるはずです。
この心理フォーラム「健康と心理学」は、京都学園大学の京都亀岡キャンパス悠心館Y25教室で開催されます。定員は400名、事前申し込みの必要はなく、参加費も無料です。開催時間は13:30~16:00となっていますので、興味のある人はぜひ、9月24日当日会場へ足を運びましょう。
(画像はプレスリリースより)

京都学園大学プレスリリース/PR TIMES
http://prtimes.jp/main/html/rd/京都学園大学心理フォーラム「健康と心理学」
http://www.kyotogakuen.ac.jp/event-data/38958.html