RIZAP株式会社は2016年9月1日から5日までの5日間、インターネットを使って全国の50代から70代までの男女各100名ずつを対象に健康意識調査を実施。その結果をまとめて2016年9月16日に公開しました。
今回の調査によって明らかになったことは、回答者の2人に1人が「健康のためにウォーキングをしている」と回答。しかし、実はウォーキングだけでは筋肉をつけることはできないのです。
ウォーキングだけでは足りない
健康で長生きしたいと多くの人は願います。そのため、今回の健康意識調査でも回答者の90%以上が「健康に気を遣っている」と回答しました。そして、2人に1人は「健康や体力に自信がある」と回答しています。
しかし、「十分な運動をしているか」という質問に対して「はい」と答えられたのは26.5%に過ぎません。
先ほど、回答者の2人に1人が健康のためにウォーキングをしていると答えたと書きましたが、ウォーキングだけでは一部分の筋肉しか使っていないため、運動をしているつもりでも実は筋肉がついていないのです。
「筋トレは辛い」というイメージ
今回の調査では「今から筋肉をつけたいと思うか」という質問を投げかけたところ、81.5%が「いいえ」と回答。この裏側は「筋トレは辛い」「筋トレはダンベルをしなくてはならない」というイメージがつきまとっていることが原因のようです。
同社ではシニア向けのプログラムも提供しています。このプログラムは通常のプログラムよりもやや軽めの運動や食事内容。これなら無理なく体力向上や健康増進することが可能です。
生活習慣病予防にも
筋力作りは筋肉をつけるのと同時にエネルギーも消費するため肥満の解消にも。肥満と糖尿病をはじめとした生活習慣病は切っても切れない関係にあります。
また、筋トレをすると成長ホルモンの分泌量が増加するため若々しさを保つことにも効果的。
いつまでも若々しくて健康でいたいのであれば筋力作りが必要不可欠でしょう。
(画像はプレスリリースより)

RIZAP株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000019892.html