2016年9月27日、雪印メグミルク株式会社は自社が販売する「恵 megumi ガセリ菌SP株 豆乳仕立て」100gをリニューアル発売します。
今回のリニューアルによってパッケージデザインを変更することになりました。新しいパッケージにはガセリ菌SP株は内臓脂肪を減らす効果があることを表示しています。
腸の働きに適した2種類の乳酸菌
同社の恵シリーズに含まれる乳酸菌はヒト由来の乳酸菌。乳酸菌には様々な種類があるのですが、同社はおなかと相性の良い乳酸菌を選んで同シリーズに採用しています。小腸と大腸では担う働きが異なっています。そのため、その働きに適した2種類の乳酸菌を取り入れることで各々の働きをサポートしているのです。
恵シリーズの2種類の乳酸菌とはビフィズス菌SP株とガセリ菌SP株。ガセリ菌SP株はヒト試験により内臓脂肪を低減させる機能があることが立証されています。
内臓脂肪が血糖値を上昇させる
体脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪に分けることができます。皮下脂肪は体表面近くにつく脂肪で、見た目でもわかりやすい脂肪。それに対して、内臓脂肪は腸間膜などにつく脂肪で見た目ではわからない脂肪です。
内臓脂肪は食べ過ぎたりするとすぐに溜まりますが、運動野食事制限によってすぐに落とすことができます。しかし、皮下脂肪はつきにくく、落としにくいという特徴があります。
最近の研究では内臓脂肪が血糖値を上昇させるということが明らかになっています。糖尿病の発症が気になる人は内臓脂肪を落とす努力をしなくてはなりません。そんな人にはこの「恵 megumi ガセリ菌SP株 豆乳仕立て」がぴったりですね。
(画像はプレスリリースより)

雪印メグミルク株式会社 プレスリリース
http://www.meg-snow.com