このたび、糖尿病など特定の疾患に対し、診断確定や通院など初期治療の段階から給付を行うという、新しいタイプの保険商品が発売されることになりました。
初期段階から保障することで重症化を予防
アクサ生命保険株式会社は5日、新しい保険商品「予防・早期治療サポート」(正式名称:重症化予防支援保険(無解約払戻金型))を、2016年9月20日より販売すると発表しました。
この保険商品は、糖尿病など初期治療が重要な疾病に対し、その初期治療の段階から給付を実施することで疾病の重症化予防を支援するというものです。
重症化するとさまざまな合併症を併発するのが、糖尿病の特徴でもあります。網膜症や腎症、神経障害などの合併症を併発してしまうと、そのたびに新しい治療や手術が必要になります。そのような深刻な状態に陥る前に、患者をサポートしようというわけです。
糖尿病は初期治療が重要な疾病だと認識して
糖尿病は発症しても、初期の頃はそれほど深刻に考えずきちんとした治療を受けない人が少なくありません。好きなものを好きなだけ食べられなくなる、毎日薬を飲むのがめんどうだ、そういう理由もあるのでしょうが、放置してしまうと糖尿病はどんどん進行していきます。
もし、疾病の初期段階で一時金などの給付が受けられるのであれば、糖尿病を発症した人も早めに診断を受け、給付を受けようとするでしょう。それは、間違いなく早期治療につながります。
また同社では、他の医療保険やがん保険と組み合わせて加入すれば、予防・早期治療の段階から広い範囲で給付金の受け取りが可能になるとしていますので、興味のある人はぜひ一度問い合わせてみましょう。
(画像はプレスリリースより)

アクサ生命保険株式会社プレスリリース
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