公益社団法人 日本糖尿病学会が2016年10月16日(日)、長野県長野市のホクト文化ホール中ホールにて『糖尿病シンポジウム -どうなる高血糖 どうする長野県』を開催します。
講演やパネルディスカッション、クイズも楽しめる
今回のシンポジウムでは信州大学医学部糖尿病・内分泌代謝内科 駒津 光久教授による基調講演「ここまですすんだ糖尿病治療 -夢と希望をみなさんへ」の他、パネルディスカッションや劇団トーシンズによる劇場型糖尿病教室、糖尿病クイズが行われます。
司会進行を勤めるのはSBCラジオ「情報わんさかGO!GO!らじカン」パーソナリティーの小林 知美さんで、シンポジウムに先駆け9月26日(月)から30日(金)の5日間にわたり、番組内で糖尿病に関する情報を放送します。
フットケアやHbA1cが測定できるイベントも同時開催
当日は関連イベントとして、協賛企業の展示ブースやフットケア・糖尿病の発症予防、HbA1c測定ブースを受付ロビー周辺に設置します。
定員500名、入場無料、入退場も自由となっていますので、気軽に参加して糖尿病の知識を広げましょう!
(画像はプレスリリースより)

公益社団法人 日本糖尿病学会 ニュースリリース
http://www.nittokyo.or.jp/event/pdf/20161016sympo.pdf