一般社団法人DRY and PEACEは2016年5月から6月の間、30代から50代の女性10名を対象にヨーグルトに8時間以上漬け込んだ炒り大豆を1日25g以上、2週間毎日食べるという体質改善モニター試験を実施していました。
厚生労働省が発表する日本人の食事摂取基準および国民健康・栄養調査によると、日本の成人女性のカルシウムと食物繊維摂取量は推奨摂取量よりも不足していることが明らかに。
そこでDRY and PEACEは摂取するカルシウムと食物繊維を補うために、1日25g以上ヨーグルトに漬け込んだ炒り大豆を食べるという試験を実施したのですが、驚きの効果も現れたのです。
ウエストが最大7.3cm減!
今回のモニター試験で被験者全員に表れたのは「便通が良くなった」という効果。10名中8名は「肌の調子が良くなった」と回答し、7名は「疲れを感じにくくなった」「体調が良くなった」と回答しています。
試験前後に腸内細菌叢の検査も実施していたのですが、試験後には腸内の乳酸菌やビフィズス菌が増加したことから、便通が改善したのはこれらの菌が増加したからではないかと考えられます。
しかも、2週間でウエスト周りが平均3.09cmも減るという効果も現れました。最も多くウエスト周りが減った人はなんと7.3cm減。これは予想外の嬉しい効果です。
糖尿病にも大豆は効果的
低カロリーで高タンパク質の大豆は糖尿病食においてもおすすめの食品。肉や魚などよりもカロリーが低いため同じ量でもたくさん食べることができるのが嬉しいポイントでもあります。
また、タンパク質意外にもカリウム、カルシウム、ビタミンB1、鉄、葉酸、食物繊維などを豊富に含んでいるところもおすすめしたい理由のひとつ。
大豆は腹持ちが良く、大豆を食べるとご飯やパンなどの主食を無理なく減らすこともできるため、ストレスを感じることなく食事療法を続けるための心強い味方となるでしょう。
(画像はプレスリリースより)

一般社団法人DRY and PEACE プレスリリース(@Press)
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