大塚製薬株式会社は2016年8月30日(火)、富山県と県民の健康づくり及び県民サービスの向上を目的とした「健康づくりに関する連携協定」を締結しました。
「健康づくりに関する連携協定」では「健康づくりの推進に関すること」「災害時における飲料及び食料品の提供に関すること」「その他県民の健康増進に関すること」について、協力・連携を行い取り組みを行っていきます。
すべての県民に健やかで心豊かな生活を
富山県ではがん、心臓病、脳卒中、糖尿病など生活習慣病の死亡数の割合が高いため、生活習慣や社会環境の改善が必要とされています。
これを受け、すべての県民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現を目指す「富山県健康増進計画(第二次)」が策定されました。
現在、健康で日常生活が制限されることなく生活できる”健康寿命”を延伸するために食生活の改善・運動習慣の定着など、健康づくりを推進しています。
全国で25都府県との連携
大塚製薬は現在、富山県を含め全国で25都府県と連携協定を締結しています。
大塚製薬の持つ「熱中症対策」「食育」「スポーツ振興」「防災」などの知見やノウハウを生かし、科学的根拠に基づく製品や健康情報の提供を通じて健康維持増進・健康寿命の延伸に貢献していきます。

大塚製薬株式会社 プレスリリース(日経プレスリリース)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=421590&lindID=4