株式会社主婦の友インフォスから『チョコは糖尿病によく効く、ヘモグロビンA1cがこんなに下がった』が2016年8月31日(水)に発売されます。
著者は「血液サラサラ」の提唱者、慶應義塾大学特任教授の「栗原クリニック東京・日本橋」院長 栗原 毅(くりはら たけし)氏。栗原氏は治療だけではなく予防医療にも力を入れています。
クイズに答えて知識をつける
プロローグでは「糖尿病の人・太りすぎの人にダメな食べ物はどっち?」と言うクイズが出されます。クイズに答えるうちに、今まで正しいと思っていたことが間違いだったなどと、楽しみながら糖尿病の食べ物や食べ方の知識をつけることができます。
「ステーキセットvs.ざるそば」「チョコレートvs.塩せんべい」など、目から鱗の情報が満載です。
チョコレートは率先して食べて欲しい食品
通常、ダイエットや糖尿病の敵とされがちなチョコレートですが、この本では率先して食べて欲しい食品として紹介されています。糖尿病だけではなく、高血圧やアレルギー、心の病気に至るまで、チョコレートに素晴らしい健康効果があることが最新の研究で次々と明らかにされています。
著者が厳選した、糖尿病の人や太りすぎの人に食べて欲しいチョコレートも紹介されています。今までチョコレートを我慢していた人も、この本を読んでチョコレートの健康効果を取り入れましょう!
(画像はプレスリリースより)

株式会社主婦の友インフォス プレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000224.000007785.html