エイチ・ワイ・ホスピタリティ・エンタープライズ株式会社が運営する神戸北野ホテルでは、2016年9月1日(木)より「ロカボ(低糖質)朝食」の提供を開始します。
「新時代の適正糖質摂取」を求めて
北里研究所病院糖尿病センター長 山田 悟氏のアドバイスを受け開発された「ロカボ朝食」は、使用する食材や調理方法を工夫し、1食あたりの糖質量を「おにぎり約1個分」の40gに抑えました。緩やかな糖質制限により、美容効果や老化防止などの効果が期待出来ます。
糖質量の多いパンには小麦粉の代わりにふすまやアーモンド粉を使用し、小麦粉の使用を最小限に。ジュースやコンフィチュールはなるべく糖質量の少ないフルーツなどを選び、砂糖の代わりに低糖質甘味料で甘味を補うことで糖質量を抑えました。
世界一の朝食のイメージをそのままに
「ロカボ朝食」のメニューはフレンチの巨匠ベルナール・ロワゾー氏から譲り受けた「世界一の朝食」のイメージをそのままに、5種のジュースからヨーグルトやポトフ、コンフィチュールやパンに至るまで、味に妥協せずに糖質量を抑えてあります。
ホテルメイドの朝のメニューで、糖質を気にせず優雅な時間を楽しみましょう!
(画像はプレスリリースより)

エイチ・ワイ・ホスピタリティ・エンタープライズ株式会社 プレスリリース(ValuePress)
https://www.value-press.com/pressrelease/168544