株式会社ヴェルペンファルマが埼玉県飯能市で開催中の認知症カフェで、薬剤師による薬相談、管理栄養士による栄養相談を始めました。
株式会社ヴェルペンファルマは2016年4月よりマクドナルド299バイパス飯能店にて認知症カフェ「ひだまりカフェ」を開催しています。認知症カフェは認知症に関する相談や情報交換を行っており、認知症の知識の普及を行う場として全国に広がりつつあります。
高齢者向けの糖尿病レシピなど
今回開催された認知症カフェでは、薬剤師による薬・生活習慣に関する相談と共に管理栄養士による栄養相談を行い、糖尿病の人でも食べられる高齢者向けの食事レシピなどを提案しました。参加者は20名ほど、和やかな雰囲気の中で会話を楽しんでいました。
参加者の中には「マクドナルドの雰囲気が明るく朗らかで、楽しみながら参加できる」と感想を持つ人もおり、認知症カフェの取り組みに興味を持つきっかけともなりました。
地域との連携を重視
平成28年度の診療報酬改定により、医療にかかる地域活動の取り組みや地域との連携が重要視されています。ヴェルペンファルマでは、「地域との連携」の一部としてこの認知症カフェを開催し、認知症の話題の他、地域の人が気になっている健康の悩みなども気軽に相談できる場を目指しています。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ヴェルペンファルマ ニュースリリース
http://www.welpen.jp/topics/topics_179.html