糖尿病は、食生活と密接に結びついた疾患です。糖尿病を発症してしまった人だけでなく、肥満などで糖尿病リスクを感じている人にとっても、どのような食材を選びどのように食べるのかは大問題。ぜひ糖尿病料理教室で、正しい知識を学びましょう。
糖尿病料理とはどんなものかを実体験
大阪糖尿病協会顧問栄養士会は、第33回糖尿病教室を平成28年10月4日(火)と5日(水)の2日間、開催します。会場は、大阪・京橋の大阪市立男女共同参画センター東部館(クレオ大阪東)2階のクラフト調理室となっています。
開催時間は、4日・5日とも10:30より受付を開始し、10:45から料理教室スタートとなっています。定員は各日20名で、材料費は500円です。材料費には、パンフレットと参加証の郵送料も含んでいます。
デザートまでついた6品のメニュー
今回のテーマは「食べ方の工夫!食物繊維を味方につけよう!」となっており、使用する食材もその通り、食物繊維が豊富なものが並んでいます。
メニューは6品で、雑穀ご飯、いわしのねぎみそロール、焼き長ねぎのマリネ、白和え、とろろこんぶとみつばと手毬麩の吸い物、南瓜羊羹となっています。甘味のデザートまでセットになっているというのは、ふだんカロリーを抑えるためにデザートを控えている人にも嬉しいことです。
参加の受付は平成28年9月5日(月)となっており、ハガキでの申し込みが必要です。詳しくは、下記の第33回糖尿病教室の案内を参考にしてください。定員になり次第締め切りますので、参加希望者は早めに申し込みましょう。

大阪糖尿病協会顧問栄養士会「第33回糖尿病料理教室」案内
http://osakadiabetes.org/eiyoushi/event/