2016年8月3日、RIZAP株式会社は自社のトレーナーである幕田純氏が今年の7月16日と17日に開催された日本心臓リハビリテーション学会学術集会において講演と企業プレゼンテーションを行ったことを発表しました。
同社は日本心臓リハビリテーション学会から講演招待を受けたため、同社の教育ユニット長であり統括トレーナーの幕田氏が登壇する運びとなったのです。
糖尿病の特効薬になり得る
今回の講演では経済アナリストである森永卓郎氏の事例を紹介。同社のトレーニングを受ける前の森永氏は糖尿病の指標であるHbA1cが8.4%であり合併症の発症リスクがかなり高い状態でした。その時はたくさんの薬も処方されていたそうです。
しかし、同社のマンツーマントレーニングと食事指導によりHbA1cが正常値である5.6%に低下。この結果によって、これまでたくさん処方されていた大量の薬も全く飲まなくても大丈夫になったのです。
同社には119名の医師が利用者として通っており、その医師達が森永氏の事例を知ると「糖尿病の服薬が必要なくなるというのは奇跡的」「特効薬はライザップだったのでは」という驚きの声が上がりました。
企業プレゼンテーションも実施
また、「レジスタンス運動の安全性とリスク管理」についての企業プレゼンテーションも実施。このプレゼンテーションではトレーニング中に心室細動を起こして意識を消失した利用者に対し、同社のスタッフが緊急対応して神奈川消防署より感謝状を授与された事例も紹介しました。
疾患を抱える人はトレーニング中に発作を起こすことを懸念し、トレーニングを始めることに躊躇することもあります。しかし、同社のトレーナーは入社時から継続的に教育されているため安全で効果の高いトレーニングを提供することが可能です。
今回の学会に参加していた人からは「病院は疾患を発症してから治療する場であるため、疾患を予防する場としてライザップとうまく連携できるといいのでは」という声も上がっていました。
(画像はプレスリリースより)

RIZAP株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000019892.html