2016年8月3日、株式会社成城石井は成城店、アトレ恵比寿店、青葉台店、東急東横店、東京ドームラクーア店において「徳島県産すだち鶏のウィンナー」を先行発売します。
これまで、鶏むね肉はパサパサつきやすいことから敬遠されがちでしたが、近年は健康志向が高まるにつれて低カロリーで高タンパク質な鶏むね肉の人気が高まっています。
新しい鶏むね肉の食べ方
一般的にウィンナーソーセージには豚肉が使用されます。しかし、同社は近年の鶏むね肉に対するニーズの高さに注目し、これまでにはない鶏むね肉の食べ方を模索した結果、この新製品の開発に至ったのです。
この商品に使用しているのは抗生物質や抗菌剤を使わずに育てられた「徳島県産すだち鶏」。徳島県産すだち鶏はビフィズス菌や納豆菌、果皮の粉末などを配合した生菌剤を与えて育てており、鶏肉特有の臭みを感じさせずうま味と歯ごたえが自慢の鶏肉です。
このウィンナーソーセージでは脂肪分が多い皮部分は取り除き、むね肉だけを使用しています。さっぱりとした口当たりは夏でも食べやすく、女性にもおすすめです。
糖尿病と肉
一昔前までは「糖尿病を発症すると肉を食べてはいけない」と思い込んでいる人が多数ありました。しかし、現在では糖尿病の食事療法に関する知識が広がり、そのような思い込みは少なくなってきています。
糖尿病を発症しても肉を食べても大丈夫なのですが、調理方法や摂取量には注意が必要です。茹でる、蒸す、網で焼く、フッ素加工のフライパンを使うなどして余分な脂分を落として食べることが大切。
肉の中でも特に、低カロリーで高タンパク質の豚もも肉、豚ヒレ肉、鶏むね肉、鶏ささ身は糖尿病の食事指導などでも推奨されています。
(画像はプレスリリースより)

株式会社成城石井 プレスリリース
http://www.seijoishii.co.jp