製薬会社であるノボ ノルディスク ファーマでは、糖尿病患者やその家族、友人といった人たちを対象に、1992年より糖尿病ウォークラリーを開催しています。糖尿病ウォークラリーとは、どういう催しなのでしょうか。
ウォーキング前に血糖値や血圧の測定も
今回、同社の糖尿病サイト「club-dm.jp」では、2016年6月5日(日)に鳥取県米子市で開催された「第13回歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー」のようすが、7月21日(木)に報告されました。
会場は、米子市の弓ヶ浜公園です。参加者は、開会式前に血糖値や血圧の測定を行い、体調に問題がないことを確認します。10時より開会式を行い、参加医師の開会あいさつを経て、参加者を2チームに分けてのウォークラリーがスタートしました。
糖尿病に関するクイズに答えながらウォーキング
このウォークラリーは「歩いて学ぶ」というだけあって、公園内のコースの中にメディカルポイントが設置されており、糖尿病に関するクイズ10問に答えながら進みます。また、通常のチェックポイントでは、時事ネタ・ご当地ネタなどのクイズも用意されています。
ほかにも、スタート前やゴール後にも軽いゲームなどを行い、クイズの正解率やウォーキングのタイム、ゲームの結果などで楽しく順位を競います。ゴール後には、参加医師による青空教室が開催され、再び血糖値や血圧の測定も行われます。
この楽しくてためになる「糖尿病ウォークラリー」を、同社は全国で開催しています。開催スケジュールは「club-dm.jp」で確認できます。近くで開催されるさいには、家族・友人誘いあって参加してみてはどうでしょうか。

ノボ ノルディスク ウォークラリー中国レポート2016
http://www.club-dm.jp/event/walkrally/