avivo株式会社と株式会社インサイツは健康保険組合向けのサポートプログラム「kickake(キッカケ)減量キャンペーン」の「合同参加企画 みんなで減量キャンペーン2016・秋」の申し込み受付を開始しました。
健保の担当者の負担を軽く
「kickake(キッカケ)減量キャンペーン」は企画、事務局運営や実績の集計など、すべてがまとめられたプログラムになっています。今まで人手が足りず、プログラムに参加できなかった健保の担当者の負担を軽くできるのが特徴です。
また、「減量キャンペーン」は厚生労働省が健康管理意識を高める意識づけプログラムとしてまとめた「データヘルス事例集」にも掲載されています。一例では、7割の人が2%の減量に、5割が3%の減量に成功し、肥満者が大幅に減るという成果を得られています。
無関心層を取り込み、継続率を上げる
厚生労働省の研究結果では、生活習慣病のリスクの高い糖尿病・高血圧・脂質異常の人は体重を4%減少させることにより健康の状態を改善できるとされていますが、体重を減少させる必要のある人の多くが、健康に対して無関心です。
「kickake(キッカケ)減量キャンペーン」は無関心層に対して、「体重測定でポイント獲得」や「クイズ回答などでさらにポイントを獲得」という『インセンティブ獲得の仕組み』などを利用し、継続率の引き上げに成功しています。
スマートフォンや携帯電話、パソコンから専用サイトへアクセスするだけで参加でき、期間中や終了後に自身のデータをカンタンに確認できるので参加・継続への意識を高めることができます。
(画像はプレスリリースより)

avivo株式会社 プレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000019801.html