株式会社フレンテ・インターナショナルはお口の健康をサポートする「乳酸菌LS1」シリーズを販売しています。同社は2016年7月19日、「乳酸菌LS1 SUPER ヨーグルト味」の発売を発表しました。
口の中には100億以上もの細菌が存在すると言われています。これらの最近は食事や歯磨きによって減少するのですが、寝ている間に口の中では再び細菌が増殖します。乳酸菌LS1は口の中に生きたまま留まることで口の中で細菌が繁殖することを抑えてくれるのです。
寝る前に舐めるのがおすすめ
寝る前にこの商品を舐めることで同商品中の乳酸菌が目覚め、1日の中で最も細菌が繁殖しやすい睡眠中の口内を乳酸菌LS1が守ります。
舐めた時に甘みを感じますが、甘みの主成分はキシリトールです。キシリトールは虫歯予防効果のある甘味料であるため、寝る前でも安心して取ることができます。
糖尿病患者の95%以上が歯周病に罹患
糖尿病を発症すると様々な感染症にかかりやすくなります。たくさんある感染症の中でも特に注意が必要なのは歯周病です。
歯周病は糖尿病患者でなくても加齢と共に罹患率が高くなる感染症です。しかし、糖尿病患者はそうでない人に比べて歯周病にかかるリスクは2倍以上だと言われています。なんと、糖尿病患者の95%以上が歯周病を患っているという報告も。
糖尿病と歯周病の関係はすべてが明らかになっているわけではありませんが、血糖値の上昇によって血中の糖化タンパクが増え、この糖化タンパクがマクロファージを刺激してサイトカインの分泌量が増えることで歯周病が悪化するのではないかと考えられています。
それだけでなく、糖尿病患者は免疫力が低下していることから炎症による組織破壊が進行しやすくなるため、歯周病が悪化しやすいとも考えられているのです。
糖尿病を患っている人は特に注意を払って口の中を清潔に保つ必要があることを頭に入れておきましょう。
(画像はプレスリリースより)

株式会社フレンテ・インターナショナル プレスリリース
http://frente.co.jp/news/detail/128_i.html