ミトコンドリアに働きかけ細胞を活性化させるALAに関する事業について、SBIホールディングス株式会社とRIZAPグループ株式会社との業務提携が7月12日(火)に発表されました。
エイジングケアとして注目される細胞活性アミノ酸ALA
“エネルギーの生産工場”といわれるミトコンドリアから生産されるALAは天然のアミノ酸で、たんぱく質ではなく、ヘモグロビンとして機能を発揮します。ALAの体内生産量は17歳をピークに減少しますが、食品で補うのはかなり難しく、サプリとして取り入れることが有効です。
ALAは老化に関係するミトコンドリアと深く関わっているため、ALAを摂取することによりミトコンドリアの活性を維持し、老化の問題を解決していけると期待されています。
また、ALAが不足することで糖代謝が低下し糖尿病につながる可能性があるという研究結果もあり、予防医学の観点からも世界的にALAが認められ始めています。
結果にコミットするRIZAP
RIZAPはすでにALA関連製品として「RIZAP ACTIVE」を2016年7月1日に発売し、即日完売と好評です。RIZAPグループ株式会社 代表取締役社長 瀬戸 健氏は、今後「ALA事業で100億円市場の創造にコミットする」ことを目標に掲げました。
(画像はプレスリリースより)

ALAエイジングケア研究所 プレスリリース(@Press)
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