東京都新宿区に位置する東京女子医科大学は2016年7月30日に糖尿病に関する公開セミナーを2016年7月30日に行います。
東京女子医大では「ヤングの会」を結成しており、毎年夏に行われる公開セミナーには全国からたくさんの会員が集まって同大学の学生と共に学び交流しています。「ヤング」という名前にとらわれてはいけません。心さえ若ければシニア世代でももちろんOKです。
夏の納涼勉強会
7月30日はヤングの会が主催する納涼祭。会場は東京女子医科大学の中央校舎 9階講義室で勉強会を行い、学生食堂で懇親会を行います。定員は120名で参加費が4,000円必要です。懇親会のみの参加はできませんが、講演会のみの参加は相談に応じます。
申し込みはメールもしくは電話にて受け付けています。同大学糖尿病センター、三浦氏または保科氏まで。
当日の流れ
当日の開場は13時30分。
特別講演は14時30分からスタートします。この日の講演は同大学の糖尿病センター長である内潟安子教授による「ライフステージとインスリン治療」についての講演です。
講演が終わった後、15時45分からはグループディスカッションを実施し、18時から20時30分まで懇親会を行います。
同大学の糖尿病センターでは肩の力を抜いて血糖管理ができるよう、糖尿病の合併症が現れてもできる限り悪化しないよう、糖尿病によって生活の質が低下しないようにサポートしています。糖尿病について悩んだり考えたりしているなら是非この会に参加してみてはいかがでしょうか。

東京女子医科大学ヤングの会 夏の納涼会2016開催のお知らせ
http://twmu-diabetes.jp/top/a01/000762.php