ガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)は5日、同社が提供するオンライントレーニングアプリ「Garmin Connect」と、ライフログテクノロジー株式会社が提供するヘルスケアアプリ「カロミル」が連携することを発表しました。
今回の連携により、「カロミル」ユーザーが手動で行ってきた運動記録が、「Garmin Connect」を介して、自動的に「カロミル」に記録されることになります。
「Garmin Connect」とは
オンライントレーニングアプリ「Garmin Connect」は、スマートアクティビティトラッカーのデータ記録・管理を行うアプリです。
Garminのスマートアクティビティトラッカーは、GPSを内蔵しています。これによりウォーキングやランニングなどの際に、距離・時間・スピード・ペースなどを計測することができます。つまりアクティビティの正確な記録を取ることが可能なのです。
「カロミル」とは
ヘルスケアアプリ「カロミル」は、日々の食事や運動の記録・管理が行えるアプリです。
食事管理は自炊・外食に対応し、カロリー・糖質・脂質などの管理ができます。運動管理は約60種類の運動について、消費カロリーを管理できるようになっています。
また1日の栄養素をレーダチャートで表示でき、ダイエット中の人や糖尿病の人の栄養管理にも活用できます。
(画像はプレスリリースより)

ガーミンジャパン株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/144737