大手菓子メーカーの江崎グリコ株式会社は、世界各地で糖尿病の予防や治療などを喚起する「世界糖尿病デー」に合わせ、大阪道頓堀のグリコサインを特別デザインで掲出します。
大阪のランドマーク、グリコサインが糖尿病デー仕様に
11月7日から11月14日にわたる期間限定特別デザインで掲出されるのは、道頓堀のランドマークの一つでもある道頓堀グリコサイン。
同社のシンボル的デザインマークであるゴールインマークと「世界糖尿病デー」のシンボルであるブルーサークルを組み合わせ、グリコ創業以来のコンセプトである「おいしさと健康」への想いを込めたといいます。
11月14日は世界糖尿病デー
11月14日は世界糖尿病デー。1991年に国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)が制定、2006年12月20日に国連総会において加盟国192カ国が全会一致で採択するとともに国連により正式に認定された疾患啓発の日です。
現在では世界160カ国、10億人以上が参加する世界でも有数の啓発デーとなりました。
今回特別仕様のマークを掲出した江崎グリコも世界糖尿病デーに賛同、日本だけでなく世界各地から観光客のランドマークとして有名な道頓堀グリコサインにその想いを掲出したといいます。同社はこれからも企業理念である「おいしさと健康」を追究した製品を提供したいと伝えています。
(画像はプレスリリースより)

江崎グリコ株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/news江崎グリコ株式会社のプレスリリース(PDF)
https://www.glico.com/pdf江崎グリコ株式会社
https://www.glico.com/jp/