低糖質メニューへの関心を調査
株式会社リクルートライフスタイルが運営する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は16日、低糖質メニューへの関心に関する調査結果を発表しました。
内食(自炊)で低糖質を意識
普段の食事で「低糖質」を意識しているかを、外食・中食・内食(自炊)の3つのシーンで聞きました。
すると低糖質の意識が最も高かったシーンは内食(自炊)であり、15.9%の人が「現在、低糖質を意識した食事を心がけている」と回答しました。
また「かつて一定期間、意識していたことがある」が6.7%、「一定期間ではないが、試しに食べてみたことはある」が7.5%となっています。
シニア層は外食時に低糖質を意識
外食時に低糖質を意識しているかを性年代別に聞きました。すると「現在、低糖質を意識した食事を心がけている」と回答した人が最も多かったのは、60代女性(11.3%)でした。
以下、50代女性(10.8%)、60代男性(10.5%)と続き、シニア層の意識の高さが目立ちます。
「外食店の低糖質メニューを食べたことがある」14.7%
外食店が低糖質メニューを導入していることを「知っている」人は50.5%でした。
直近1年で外食店の低糖質メニューを「食べたことがある」人は14.7%でした。特に20代男性(22.2%)、30代男性(19.9%)、20代女性(19.1%)、30代女性(19.0%)で多くなっています。
また外食店の低糖質メニューを「今後食べてみたい」人は52.6%でした。特に20代女性(65.0%)、30代女性(65.7%)で多くなっています。
(画像はプレスリリースより)

株式会社リクルートライフスタイル プレスリリース
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