学校法人近畿大学医学部附属病院は、世界糖尿デーに合わせ、3回目となる世界糖尿病デーイベントを11月18日開催します。場所は大阪狭山市にある近畿大学医学部。
世界糖尿デーにちなみ開催
自覚症状に乏しい糖尿病に対する啓蒙運動の一環として世界保健機構(WHO)と国際糖尿病連合により1991年11月14日に制定された「世界糖尿デー」。
この世界糖尿デーにちなみ近畿大学が生活習慣病の早期発見と発症予防を目指し開催するのが、「世界糖尿病デー」イベントです。
第3回となる今年は、昨年好評だった生活習慣病の早期発見のための各種測定をはじめ、目で見る糖質量や糖尿食の展示などを行います。
血糖値や体脂肪量などの測定を行える体験企画やミニセミナーなど
開催日は11月18日、13:30~15:30。申し込み不要で入場料も無料。入退出も自由です。
当日の企画として、血圧や血糖値、体脂肪量、筋肉量、動脈硬化指数の測定を行える体験型企画や、専門医・管理栄養士によるミニセミナーなども実施。また糖尿病の病型や糖尿病食、糖尿病薬をはじめ、市販されている飲料水の糖質量などを展示します。
さらに近畿大学農学部の学生との共同企画による、農学部産完熟ミニトマトとおからで作られた1個40キロカロリーという低カロリーケーキを数量限定で提供。レシピカードも用意しています。
2035年には世界で約6億人に達するとされている糖尿病。日本でも医療機関に通院していない糖尿病患者やその予備軍が多くいるといわれています。近畿大学医学部附属病院は、このイベントを通じ糖尿病やその予防について広く知って欲しいとしています。
(画像はプレスリリースより)

学校法人近畿大学のプレスリリース(News2u)
http://www.news2u.net/releases/156681学校法人近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/