「結果にコミットする」をコンセプトにパーソナルトレーニングを提供するRIZAP株式会社は、第38回日本肥満学会に参加。研究発表やランチョンセミナーなどを行いました。
森永卓郎氏の血糖値改善効果などの事例を交え
ランチョンセミナーを製薬会社以外で共催した企業としては唯一となったRIZAP株式会社。整理券配布開始とともにすぐに終了となる盛況ぶりで、定員120名のところ150名を超える人が参加したといいます。
テーマは「安全かつ効果的に結果にコミットできる減量方法の確立を目指して」。肥満患者数や糖尿病に関する最近の動向や森永卓郎氏のRIZAPでの食事・運動指導による血糖値減少などの血液検査結果の改善事例などを紹介しました。
ランチョンセミナーには、水道橋メディカルクリニックの院長である砂山聡氏のほか、国内で糖尿病など生活習慣病研究をリードする朝日生命成人病研究所の櫛山暁史研究部長も登壇。充実した内容になったとしています。
ポスター発表や展示ブースも好評
またポスター発表では、近年注目されている「糖質依存」をテーマに、RIZAPの糖質コントロールと筋力トレーニングによる減量に成功した金山ペインクリニック院長、川瀬守智氏による肥満患者の視点からの考察を発表しています。
さらに展示ブースでは提携医療機関による提案や、法人・地方自治体に向けたRIZAP健康セミナーの紹介なども。参加者からは、運動メソッドがなかった肥満学会でRIZAPのメソッドに対する期待が多数寄せられたといいます。
RIZAP株式会社は、今後も日本の健康課題への貢献をすべく、医療機関や大学などとの共同研究に積極的に取り組んでいきたいとしています。
(画像はプレスリリースより)

RIZAP株式会社のプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/140538RIZAP株式会社
https://www.rizap.jp/