マイボイスコム株式会社は、『低糖質食品』に関するインターネット調査を2017年10月1日~5日に実施し、調査結果(回答者数10,853名)を発表しました。
調査結果より、普段の食生活で糖質を気にしている人は4割弱、高年代層で比率高いことが分かりました。
高年代層が糖質を気にしている
調査では「食品・飲料を購入するとき何を気にしているか」については、「熱量、エネルギー」が34.7%、「糖質」「食塩相当量」が各2割でした。女性の方が「熱量、エネルギー(kcalなど)」を気にしている比率が高くなっています。
食生活で糖質を気にする度合いについては、普段の食生活で糖質を気にしている人は、全体の36.7%で、高年代層での比率が高い傾向があり、男性30代では、気にしていない人が6割弱でした。
糖質を意識する理由については、「生活習慣病、メタボの予防」が6割弱、「体型・体重が気になる」が4割弱、「ダイエット」「糖尿病などの病気の改善」「健康によさそう」「血糖値の改善」が各20%台となりました。
6割以上が低糖質商品を購入している
低糖質商品について、直近1年間に購入したことがある人は6割以上、食品としては「ヨーグルト」が2割弱、「パン類」「カップ麺、レトルト食品」「食肉加工品」が6~9%です。
飲料では、「ビール類」が2割弱、「チューハイ、カクテルなど」「炭酸飲料」が7~8%という結果でした。
(画像はプレスリリースより)

マイボイスコム株式会社プレスリリース(PR TIMESより)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000523.000007815.html低糖質食品に関するアンケート調査結果
https://myel.myvoice.jp/