各種ヘルスケア事業を営むDeSCヘルスケア株式会社は、同社の運営する健康レコメンデーションサービス「KenCoM(ケンコム)」と糖尿病患者や高血圧者向け個人医療記録サービス「Welbyマイカルテ」との連携を開始したと10月2日発表しました。
KenCoMが一層便利に
株式会社ウェルビーが提供する個人医療記録サービス「Welbyマイカルテ」との連携により、歩数・体重だけでなく血圧・血糖値のバイタルデータを活用できるようになったのは、健康増進支援サービスの「KenCoM(ケンコム)」。
現在約70の健康保険組合、約140万人にサービスを提供している健康管理サービスです。
ウェアラブルデバイスなどのデータも
今回の連携で、KenCoMを利用する人がWelbyマイカルテに記録されている血糖値や血圧などのデータを利用できるようになります。
また近年普及しつつあるFitbitなどのウェアラブルデバイスやオムロン・テルモなどの一部血圧計ともWelbyマイカルテを通し自動連携できるようになります。
Welbyマイカルテを通じさまざまなデータが利用可能に
スマホ上のアプリでは、歩数・体重・血圧・血糖値データを週単位のグラフ形式で閲覧可能に。さらに血糖値データや血圧データの各詳細画面では、日・週・月単位のグラフ形式での閲覧も可能となります。
DeSCヘルスケアは、これらの連携により、簡単に自分自身のライフログをKenCoMで一元管理可能になった、生活習慣の振り返りや健康管理ツールとして飛躍を遂げることができましたと語り、今後は健診機関でも受診者に利用できるようにサービス展開したいと伝えています。
(画像はプレスリリースより)

DeSCヘルスケア株式会社のプレスリリース
https://www.desc-hc.co.jp/archives/650DeSCヘルスケア株式会社
https://www.desc-hc.co.jp/株式会社ウェルビー
https://welby.jp/