野菜ジュースでおなじみのカゴメ株式会社は、血圧が高めの人をターゲットにした機能性表示食品「カゴメ野菜ジュース」7品を10月3日より発売すると発表しました。
GABAが含まれた野菜ジュース
当初2017年5月6日発売予定だった機能性表示食品のカゴメ野菜ジュース。需給調整により発売を延期していましたが、10月3日より全国で販売を開始します。
今回発売の「カゴメ野菜ジュース」は、アミノ酸の一種で野菜に含まれる自然由来の栄養素GABAが含まれた野菜100%のジュースです。
GABAには血管の収縮を抑えることで高めの血圧を下げる効果があるといわれています。
食塩無添加と低塩の2種、全7品を発売
商品は食塩無添加と低塩の2種があり、ともに機能性表示食品。
食塩無添加野菜ジュースは、720ml入りスマートペットボトルと、200ml入り紙パック、160g入り缶、160g・6缶入りパックの3容量4品。低塩野菜ジュースは720ml入りスマートペットボトルと、190g入り缶、190g・6缶入りパックの2容量3品。
開封前賞味期間は、紙パックが製造日から360日。ペットボトルが12カ月、缶入りが2年。
2017年10月3日から全国で販売開始予定です。
カゴメは、これまでも血中コレステロールが気になる人向けの機能性表示食品「カゴメトマトジュース」を発売しており好評を得ています。同社は糖尿病を始めとした生活習慣病が気になる人に合う商品をこれからも開発したいとしています。
(画像はプレスリリースより)

カゴメ株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/カゴメ株式会社のプレスリリース
http://www.kagome.co.jp/news/カゴメ株式会社
http://www.kagome.co.jp/