株式会社神戸ポートピアホテルは、フジッコと協働でロカボ(低糖質)メニュー2品を開発しました。開発したメニューは、9月17日、18日に神戸市内で開催予定の「開港150年 こうべ食の博覧会 STYLE in KOBE」にて販売します。
お客様の笑顔と健康に貢献
同社は、ロカボ神戸プロジェクトに参画し、既にホテル内のレストランでもロカボメニューを販売しています。ロカボ神戸プロジェクトは、神戸の料理人やシェフ、パティシエ達が街ぐるみで健康に楽しい食事ができるように取り組んでいます。
ロカボとは
ロカボとは、食・楽・健康協会が進めている取り組みです。同健康協会が進めているロカボは、極端な糖質制限をするのではなく1食で摂取する糖質量を20~40gとし緩やかな糖質制限ことを進めています。
1食の糖質は13g以下
新登場するロカボメニューは、同社の3商品「カスピ海ヨーグルト」「べんりだし」「プチ蒸し豆」を使い、フジッコ株式会社の協力のもと開発されました。
開発したメニューは、「カスピ海ヨーグルトを使ったサーモンとキノコのキッシュ」 500円(税込)、糖質量12.5gと「ミートボールと豆の昆布だし和風ポトフ、ゆずの香り」 700円(税込)、糖質量8.8gになります。
(画像はプレスリリースより)

株式会社神戸ポートピアホテルプレスリリース(ValuePress!より)
https://www.value-press.com/pressrelease/189354