9月18日は敬老の日です。そこで総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティングは、全国の60~79歳の男女1000名に対し「シニアの食生活と健康意識」に関する調査を実施、13日に結果を発表しました。
調査によると、「60歳」を迎えることに34.8%、「70歳」を迎えることに55.3%が不安ありとしています。
積極的に摂取しているもの、摂取を制限しているもの
「積極的に食べている・飲んでいるもの」と「食べること・飲むことを制限しているもの」を聞きました。
まず「積極的に食べている・飲んでいるもの」の第1位は「野菜」(64.9%)、第2位は「牛乳・乳製品」(54.7%)、第3位は「魚類」(46.2%)でした。
一方、「食べること・飲むことを制限しているもの」の第1位は「砂糖・お菓子・ケーキなどの甘いもの」(29.9%)、第2位は「アルコール類」(22.9%)、第3位は「パン・白米・糖類などの炭水化物」(19.2%)という結果になりました。
「積極的に摂取している栄養素」は「たんぱく質」
「積極的に摂取している栄養素」と「摂ることを制限している栄養素」について聞きました。
すると「積極的に摂取している栄養素」の第1位は「たんぱく質」(31.4%)、第2位は「食物繊維」(31.3%)、第3位は「ビタミン」(29.4%)でした。
一方、「摂ることを制限している栄養素」の第1位は「炭水化物(糖質)」(22.3%)、第2位は「油・脂質」(19.1%)、第3位は「鉄分」(1.3%)という結果になりました。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ネオマーケティング プレスリリース
https://www.i-research.jp/report/?p=8193