三菱食品株式会社は健康志向の新ブランド「食べるをかえる からだシフト」を、9月11日より全国のコンビニ・スーパー・ドラッグストアなどで発売します。
同ブランド第1弾は「糖質コントロール」シリーズと銘打ち、レトルトカレー、スープなど全14品が登場します。レトルトカレーで糖質30オフ、スープで糖質50%オフとなっています。
「食事の際、糖質を気にする」約3割
同社は、「普段の食事で糖質やカロリーを気にしている人の割合」を調べました。すると「糖質のみ」が12%、「カロリーのみ」が18%、「両方」が21%という結果になりました。糖質を気にしている人は約3割ということになります。
「食・楽・健康協会」に加盟
同社は「一般社団法人 食・楽・健康協会」に加盟し、糖質コントロールの考え方を商品開発に活かしています。同協会が掲げる糖質コントロールの考え方は、1日の糖質量を70~130gに抑えようというものです。
ちなみに平成27年度国民健康栄養調査によると、1日当たりの糖質量は男性で272.2g、女性で219.8g(共に20歳以上)とされています。同協会が定める適正糖質量の約2倍摂取していることになります。
(画像はプレスリリースより)

三菱食品株式会社 プレスリリース
http://www.mitsubishi-shokuhin.com