2017年8月21日、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社は「朝食スタイルケア コーンポタージュ 箱」および「朝食スタイルケア オニオンコンソメ 箱」を発売します。
朝食で脂質と糖質を多く摂取しがちな人のために
同社の調査では回答者の約60%が朝食にパン類を食べていることがわかりました。
そして、パンにジャムやバターなどのスプレッドを付けて食べる人が多いようです。このことから、朝食にパンを食べる人はご飯を食べる人に比べて、糖質と脂質を多く摂りがちになることがわかります。
さらに、パン食に関するイメージも調査したところ、多くの人が「糖質が多そう」というイメージを抱いていることも判明。
この調査ではパンと一緒にスープを食べる人が多いこともわかっています。そのため、同社は機能性表示食品のスープを開発したのです。
朝食にプラスするだけ
今回発売の2つの商品は難消化性デキストリンを配合したスープ。
難消化性デキストリンは食物繊維の一種であり、この難消化性デキストリンを摂取することによって食事で摂った脂肪や糖の吸収を抑制し、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇を抑制することができます。
脂肪や糖が多い食事を摂る機会が多い人や食後に血中中性脂肪や血糖値の上昇が気になる人は朝食にこの商品をプラスしてみてはいかがでしょうか。
(画像はプレスリリースより)

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 プレスリリース
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